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2009年5月12日 (火)

京都大学総合博物館学術映像博2009

今しがた、朝のWeb巡回をしていると、こんな情報が目に付いた。

京都大学総合博物館学術映像博2009・学術映像コンペティション

このたび、学術映像コンペティション実行委員会は、「学術映像」のコンペティションを実施いたします。対象映像には、宇宙や自然、生物を対象とし た映像、社会・文化研究の対象となるドキュメンタリー映画、医学・医療、心理学の映像など、文理を問わず学術研究に寄与するあらゆる映像を含みます。入選 作品は「京都大学総合博物館学術映像博2009」(2009年8月5日‐12月10日)で上映され、京都大学国際シンポジウム「学術研究における映像実践 の最前線」(2009年12月11日‐13日)における議論の対象となります。この試みにより、学術研究にとって映像とは何なのか、「学術映像」と他の映 像とは何が違うのかなどといった、学術と映像をめぐる議論が活発化することを期待しています。

【締め切り】
1.オンライン・エントリー:2009年8月31日
2.提出物 (映像、レポートなど):2009年9月15日

*詳細
・日本語:http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/indexj.html
・English:http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/index_e.htm

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事務局:学術映像コンペティション実行委員会
住所:〒606‐8501京都市左京区吉田本町 京都大学総合博物館
お問い合わせ:academic-film-compe@inet.museum.kyoto-u.ac.jp
※本コンペティションについて、電話でのお問い合わせには一切応じません。
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===

学問をジャンル分けする傾向にあるが、今回のコレは「博物学...」と銘打っているものの、その対象が隔たりなく向けられている。
それはとても良い事だと思うし、健康的である。

作品観たり、作ったり・・・・
「映像」としてのドキュメンタリーには強く関心を抱くが、だからといって常日頃からそんな活動はしていない。
それでもそれ自体に関心があるし、学生という身分なものだから、
「うぁ~ 参加したいなぁ」と、このお知らせを見て、即座に思い、ワクワクした。
しかし、この情報を誰かに伝えて、「参加しようよ」などといえる仲間なんてものはいない。(笑)

「締め切り」を見てみると、やはりこういうものは日ごろから取り組み、制作をしているという、段取りがある程度整っていなくてはならないのだとも感じるのだが・・・。

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