お菓子・季節

2008年12月15日 (月)

ドイツ伝統のクリスマス菓子~シュトレン作り

[戯言][季節][クリスマス][食][お菓子]

前日、ベーコン作りが終わりその後に半ば徹夜でシュトレンを作った。11月5日から各ドライフルーツをラム酒に漬け込んでいたものを早速に取り出した。
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(当時の記 http://kontiki.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/stollen-69d5.html)

ドイツのアドヴェント(Advent)には欠かす事のできないお菓子、「シュトレン(独:Stollen)」。
去年、一昨年くらいから日本でも巷で売られるようになったが平均的に値段がバカ高い上に、不味い。ま、商業ベースに乗っけて尚且つ日本人のクチに合わせるとそうなってしまうという結果なのだが、非常に悲しいし上にそれ一つ取ってもなんだか“あざとさ”すら感じる、今日この頃。

・・・そんなわけで鼻の中で燻製の香りが残る中、ラム酒漬けの容器を開けると忽(たちま)ちラム酒の香りが負けずに漂い、あたかも呑んだかの様に酔ってしまいそうになる。そんなアロマな香りに些か眠気が襲う。それでも事情というのがありどうして頑張って作り上げないといけないのである。

日が明けて只今、コーヒーのお供に食べていたところであり、とても美味しい。
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漬け込んだだけあってラム酒の香りが抜群に効いてます。クルミ等のナッツが程よい配分でこれもまた良い。因みに大きさは手のひらより一回り位。今年は8個作った。

2008年11月 5日 (水)

シュトレン(独:Stollen)

今まで某SNSで日記のようなものを記しておりましたが、容量がなくなりコチラへ移動してきました。公にするような大してこれと言って面白味もないのですが、自身の出来事を“メモ”に書き残すといった感じです。私としてはまぁそれでも飽きもせず良く続いている方でして、そのまま継続していきたいと思う所であります。-----------------------------------------------------------

[戯言][クリスマス][お菓子][食][準備]

さて、各地の初雪の便りもちらほらと耳にするようになりました。来月になればクリスマスです。特にキリスト教の信者というわけではありませんが、あの静寂な雰囲気が好きで半ば「文化的」に楽しむ人の独りであります。クリスマスに一度、近くの教会で行われているミサへ参加したこともあったが、場違い感と“儀式に参加”という照れくささなどがあり、それっきりというありさま。それでもなんとか雰囲気をと思い、ここ何年か前からドイツのアドヴェント(Advent)には欠かす事のできないお菓子、シュトレン(独:Stollen)を作るようになった。知人に分けたりするので10個以上は作る。それでも自身もともとお菓子(焼き菓子)を作るの事が日常の事で、シュトレンを作る事自体はそんな特別な事でもない。ところが今年はちょっぴり手の込んだ物にしようと、シュトレンでおなじみである各種のレーズンやら、アプリコット、イチジクのドライフルーツを買ってきて、

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ラム酒に今から漬け込んでみた。

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果たして、今年はどのような味になるか楽しみである。美味しければ良いのだが。

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