パン

2008年11月28日 (金)

スパゲティが寿司に変わる時

[戯言][食][晩ご飯][フランスパンへの道・2日目]

貧乏クサイ話だが、月末なのであまり食費を使いたくないのだけども残りの4日間を食い繋いで行く食べ物も冷蔵庫には無い。それに付け加えて米もまるっきり無い状態だ。それでも辛うじてホウレン草があり、ストックしてあるスパゲティがある。今晩はこれらを使いその辺りの献立と思っていたが、明日以降の食物がない。・・・買い物へ行く。
サーモンの刺身が半額になっていた。それを見た時、今晩の「....スパゲティ」がすっかり「寿司」に変わっていた。
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寿司と言っても巻き寿司。海苔を巻き込みその代わりに表面に白ゴマで覆った。中身はサーモンとキュウリとクリームチーズ。これが中々の物ですっかりと食べ過ぎてしまった。

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昨夜の日記に既に記したのだが「フランスパンへの道」2日目。
成形に気をつけて気泡を潰さないようにする。2次発酵前のベンチタイムを昨日より10分延長。
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クープを入れ、焼く前の状態。
やはり思うような形にはならず崩れてしまう。それでも昨日より良いのかなとは思う。
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そして焼き上がり。相変わらずの不格好だが嬉しいことに昨日よりハリが見られる。
へなちょこオーブン。途中で向きを変えるのを忘れ、焼きムラが出てしまい一部に少し焦げかけた跡がある。
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しかし焼き上がり、パチッ、パチッと「天使の拍手」もちゃんと聞こえる。
「天使の拍手」とはこういうフランスパンのようなハードブレット系のパンが上手に焼けた時の合図として例えられ、フランスパンの特徴である、中がフワッと表面はパリッとなった時にその表面から聞こえる音。「成功したよお~」と天使が拍手してくれているのだと言う事みたいです。

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それでも何だか満足は行かない。“あーやればこーなる”という大凡に検討をつける事は出来るようになったが思うよな「物」にはならない。
一応、この製法で数をやっていくしかないのだと思う。

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