植物

2009年8月15日 (土)

お盆に尋ねた他人の庭の花々

お盆。
蒸し暑い。
それでも何か上着みたいなものを羽織らなければなんだか落ち着かない性分なので、
ヌメッと汗ばみながらもヤッケを羽織って出かける。


庭は花盛り。

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ダリアや紫陽花、桔梗もあった。

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その中でもダリアが目を引いた。

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和名、天竺牡丹。

名前が良い。
そして割と控えめな花輪の大きさも良い。
球根を少し分けて貰う約束をしてきた。


2009年8月 7日 (金)

暑中見舞い申し上げ候。

こちら北日本側は月遅れの七夕である。
そして立秋ともなる。

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七夕 - Wikipedia
立秋 - Wikipedia

2009年8月 5日 (水)

鬱蒼

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寒くはない。
・・・でもちょっと寒い。

曇り続きか・・いや、思えばこの間は青空が見えた。 そう・・ほとんど毎日が曇りで、時折青空が出たとしても その印象は「曇り続き」。 それで何となしに少しジメ〜としている。 日光が差さないため農作物はどうやら不調のようだ。 植物という括りでいくと千差万別で、このような天候下で ぐんぐん生育する種もある。
今年の庭はいつもの年より鬱蒼としている。


2009年7月29日 (水)

昨日・・庭にて

昨日は、良く晴れた。
庭に出、久しぶりの太陽に身体を当てる。

緑の草もギラギラと輝く。

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(ヒメジョオン 姫女菀、学名:Erigeron annuus)

蟲達もヒュイヒュイと飛ぶ。

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(ヒメウラナミジャノメ 姫裏波蛇目 Ypthima argus)

2009年7月27日 (月)

庭のクレマチス

おそらく、何処よりも遅く咲く庭のクレマチス。

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まだ蕾みのものや、すでに開花しているものがある。
それでも大体は開花しているものが多い。

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大して手入れという手入れはいていないのだが、
まるっきりに毎年花の数を増やしツルを延ばしている。

2009年5月20日 (水)

エゾノコリンゴとエゾシロチョウとスモモ

ニ、三日続いた強風も止み、
穏やかな晴天の今朝だ。
今日は気温が二十℃近くにまでイクという事らしいが、
体感温度はあいかわらずで、それほどの暖かさを感じないだろうとは思う。

庭の「蝦夷小林檎(エゾノコリンゴ)」がやっと芽生えした。
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去年はたくさんの実をつけ、ここを通りかかる見知らぬ年寄り連中に、
「いゃあ、凄いねぇ。これヒメリンゴだね?」と声をかけられる事がしばしばあって、
数秒だが、稀に見るコミュニケーションのきっかけともなった。
ヒメリンゴと尋ねられ、賺さず私は「そういう言い方もあるようですが、正式には“エゾノコリンゴ”と言うらしいです。」と答え、ここぞとばかりに日ごろの鬱憤を晴らす (な、な、何が?)
一昨年以降、今年もエゾシロチョウが巣を作り幼虫が這い出してきた。
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(毛虫とかあまり得意ではなけど、頑張って撮ってみました。)

今年も「エゾシロチョウ観察日記」が出来そうです。お楽しみに.....。(笑)

それと、スモモの花も蕾から少し開花ぎみのようだ。
全体的に日の当たる上部のほうが盛んのようだ。
一昨年、何となく実を付けたが去年は丸で駄目だった。
今年はどうなるか、これも楽しみ。
それでも花を見れるだけで十分に満足だ。
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(その小さな白い花一つ一つが愛らしいく、 キュンとしてしまった。)

2009年5月11日 (月)

庭の植物 - 芽吹き色付く

太陽が顔を出し、青空が続いた。
今日は・・・、今だんだんと曇ってきた。
曇りは一番に嫌いで、雨でも降ってくれればと、そのほうがかえって嬉しい。
そんな暖かい日が続き、庭の草も色濃くなってきた。
早々に花をつけるものは花もつけている。
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(昭和30年7月10日廿三版発行 改訂版  「牧野 日本植物図鑑 255頁にて )

何故かは知らないが、今年はオンコの木の下にユリ(コオニユリ?)が群生している。
どんな光景になるのか楽しみである。
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(昭和30年7月10日廿三版発行 改訂版 「牧野 日本植物図鑑 740頁 にて )

それと、スモモの木も芽吹いてきた。
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コイツが花を咲かせると鬱陶しい位に庭は賑やかになる。

紅紫檀(ベニシタン)も葉を出した。
葉はこれから一回りくらい大きくなり、
桃色と白色のグラデーションの可愛らしい豆粒ほど花をつけ、
秋には真紅の実となる。
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一つだけ去年の実が頑張って残っていた。(写真右)

軒下に沿って、タンポポが咲き並ぶ。
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風の吹き方と日当たりのせいか、
タンポポは毎年この箇所に固まってこんな感じに咲く。

ちなみに右のは一昨日もらって来た、薪。(日に当てて乾燥中)
雨の日の少し寒い日にはこのくらいの大きさのものが丁度良く、
なんとなく暖をとるようにポヤポヤと燃す。

こんな風に庭があるが殆んど手をつけていなく、
デレク・ジャーマンではないけども、野晒しに近い状態である。
オニタンポポのようなあまりにもグロテスクなものは根から抜いてしまうが、
他の所謂「雑草」なんかはそのまま生い茂げらせ、
緑色を意識した、半ば自然に近い形の景色にする方が見ていて僕は楽しい。
もちろん花壇もなく、ましてや花を買ってきて植えたりもしないし、種も植えない。
どこからともなくやってきた花はそのままにする。
そんな花は小さくて愛らしく、淡い色で出しゃばる事がないからだ。

それでも最近は真っ赤な燃える様に咲く彼岸花を、
この狭い庭一面に植えて咲かせてみたいとも思う。
「死人花」、「捨子花」、「地獄花」etc.と、
決して好まれない異名がつけられているが、
そんな事からなのかどうも彼岸花をみるとノスタルジックな雰囲気を感じ、
僕の性格上、そんな彼岸花はとても魅力的だ。
しかも秋頃に咲き、そんな季節の雰囲気が尚更にヤバい。(笑)

(参考)
詩的でノスタルジック感たっぷりである二階堂酒造・「大分むぎ焼酎 二階堂」のCM。
最新のCMの「消えた足跡 篇」の中に彼岸花の咲く風景の映像が組まれている。

CM 「大分むぎ焼酎 二階堂 - 消えた足跡 篇」 -  YouTube (0:20あたり)
 

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